自由度検定とはとは,条件が同じデータを相当数取得し,ヒストグラムに出力したとき,ヒストグラムのピークがデータの平均であるということを,より強く主張するために行う検定である.具体的には,ヒストグラムのピークの周りを正規分布関数でフィッティングし,それを
自由度検定をかけた時に出力される
/ndfB.1が,1に近ければ近いほど,信頼性があることを示している.
本研究では,データベースのアクセスに
と
の場合を比較した.ここでは,
及び
のデータ平均アクセス時間を算出した時の
確率関数の導出を行い,
/ndfについて述べる.
MURAYAMA Yoshiyuki
平成19年7月8日